薄毛・ハゲ・AGA・細毛の原因と自分でできる治し方

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髪の毛が最近細くなってきて地肌が見えるようになってきた。髪の毛がパサつく、クセが出てきた、なんて人は薄毛・ハゲ・AGAを疑いましょう。今回は生活習慣からくる原因を理解してから自分でできる対策を紹介していきます。

 

薄毛の原因

薄毛の原因には様々な要因があります。一般的には20代後半から薄毛が気になりだす男性が多いと言われています。

  • 栄養不足
  • 射精のし過ぎ
  • 血行不良
  • シャンプー

 

原因① 栄養不足

タンパク質(アミノ酸)や亜鉛を摂取することで、髪の毛のツヤを出し、強い毛にすることができます。

タンパク質(アミノ酸)や亜鉛を摂取しやすいもの

豆乳を飲むだけでタンパク質(アミノ酸)や亜鉛をまとめて簡単に摂取することができます。豆乳には飲みやすくなっている”調製豆乳”とそうではない”無調整豆乳”の2つがありますが、摂取できる栄養にそれほどの差はないので無調整豆乳に抵抗のある方は調製豆乳でも大丈夫です。

イソフラボンの男性への影響

豆乳に含まれる”イソフラボン”が女性ホルモンを促進させ、男性ホルモンを減退させてしまうと言われています。そのため、豆乳の飲み過ぎによって”胸の膨らみ”が出たり、”制欲の減退”を感じることもあります。

豆乳はどれだけ飲めばいいの?

飲み過ぎても影響がある豆乳。では、どれくらい飲むのが適量なのかというと、200mlです。毎日200ml飲むようにしましょう。

 

原因② 射精のし過ぎ

射精と薄毛の関係

精子はタンパク質でできています。自慰行為や性行為によって射精すると、精子を作ろうと人体は動きます。すると、もともとタンパク質が不足している人は精子を作るだけでタンパク質を使い切ってしまう可能性があります。こうなると、他のタンパク質でできている部分、爪や髪の毛にタンパク質が供給されなくなってしまいます。どうしても人間は子孫繁栄という本能的な目的があるため、爪や髪の毛よりも精子の生成を優先してタンパク質を使おうとしますので、タンパク質不足は要注意となります。

射精はどれくらいならOK?

一般的な平均値としては、3日ほどで精子の生成は満タンになると言われ、満タンになれば精子を作る必要はないと人体が判断し、体の各部へタンパク質を供給していくことになります。そのため、毎日の射精は避けた方がよいでしょう。一度射精したら2、3日空けるといったことを徹底すれば体の各部が元気になっていることを実感できるでしょう。

 

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原因③ 血行不良

頭皮への血流が滞っていると十分な栄養が行かないことはもちろん、代謝も悪くなり、汚れがたまりやすくなってしまいます。

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姿勢が悪い

頭部は本来、背骨で支えるものなんですが、猫背になっていると背骨だけでは支えられなくなり、背中の筋肉を使って支えることになります。すると、背中を中心とした筋肉が硬直し、全身の血流が悪くなります。頭部のマッサージで血流を高めようとする前にまず姿勢を正すことから始めるべきです。

 

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運動不足

運動を行うと全身の筋肉をほぐすことができ、血行をよくすることにつながります。

 

原因④ シャンプー

ほとんどのシャンプーには”界面活性剤(かいめん かっせいざい)”という成分が含まれます。この成分は汚れを落とすために入れられているものですが、皮膚を傷つけてしまい、頭皮の炎症を引き起こします。

湯シャン

シャンプーは入りません。湯シャン、つまり”お湯をシャンプー代わり”に洗うだけでOKなのです。