赤ちゃんが生まれたら覚悟すべき大変なこと

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赤ちゃんが生まれたら覚悟すべき大変なこと

寝られない

赤ちゃんは夜泣きをします。やっと寝かしつけたと思ったら、また泣き始めるため、親はあやすために起きる必要があります。

睡眠不足で肌がボロボロ

夜泣きや3時間おきの授乳によって確実に睡眠不足になります。そのため、肌がボロボロになってしまいます。

荷物が増える

赤ちゃんが生まれると荷物がめちゃめちゃ増えます。首の座っていない赤ちゃんに加え、オムツに、粉ミルク、湯冷ましの入った水筒、熱湯の入った水筒などなどです。

母乳が出ない

赤ちゃんを産めば自然と母乳は出るものと思っている人も多いのではないでしょうか。必ずしも母乳は出るものとは限りません。

乳首が痛い

赤ちゃんはママのおっぱいから母乳を飲むことになりますが、思ったより赤ちゃんに乳首を強く引っ張られることになるので乳首が痛くなります。

胸の位置が下がる

赤ちゃんはおっぱいを飲むときに乳首を強く引っ張ってしまうので、引っ張られることで胸の位置が下がるママは多いです。

イライラする

特に乳児の時代は思うように寝れないし、必要以上に旦那さんに対してイライラしてしまいます。

ママ友ができない

出産に関わる入院をしていると、周りではちらほらママ友グループが生まれていることに気づくでしょう。その輪の中に入れず孤独感を感じるママも多いです。

不安感・焦燥感

ママ友ができないと育児に関する情報が少ないと感じてしまい、育児に対して不安感や焦りを感じてしまいます。また、特に初めての育児では赤ちゃんの顔に謎の湿疹ができたり、股間のただれ気付いたりと何かと謎なことが多いです。こうした点に気づけば気づくほどママは不安を感じます。

孤独感

出産後には、強い孤独感を感じることになります。

鬱になりやすい

出産をきっかけにした鬱病(うつ病)の発症率は、通常の5倍とも言われるほど、産後うつにかかってしまうママさんは多いです。

ご飯を味わえない

特に乳児期の育児は大変です。片手であやして、片手でご飯をかきこむといった具合にゆっくりご飯を食べることもできません。

美容室に行けない

忙しい子育ての日々に忙殺され、少しでも時間があれば眠りたい。そんな日々が続くため、美容室にいくなんてことは後回しになってしまうでしょう。

髪の毛が抜ける

産後は、異様に髪の毛が抜けます。また、睡眠不足やストレスによって白髪も増えてしまいます。

旦那が育児を手伝わない

旦那は脳の仕組み上、育児モードに切り替わるまでに時間がかかります。そのため、全然赤ちゃんに興味を示さない、育児の手伝いをしてくれないなんて事態にもなりかねません。

傷が痛む(帝王切開で産んだ場合)

帝王切開で赤ちゃんを産んだ場合は、お腹を切開するため、縫合した傷が出来ます。しばらく傷が痛むのでこれも覚悟する必要があります。

 

最後に

とにかく出産後はホルモンバランスの変化によって様々な精神的負担が襲い掛かります。その負担を子供への怒りで発散させてしまうのは、あまりにも子供がかわいそうです。なので、「私はなぜ、イライラするのか?」「赤ちゃんはなぜ夜泣きするのか?」「子供はなぜ言うことを聞かないのか」ということを理解することが大切です。理解できれば、怒りに身を乗っ取られてしまうことはありません。自分を落ち着かせることができるのです。

ぜひ、ママに以下のような記事を読ませてあげてください(または、伝えてあげてください)

参考記事:出産後に妻が旦那にイライラする原因と解決策

参考記事:人間の赤ちゃんは、動物の中で最も育てにくい理由

参考記事:産後うつ・育児ノイローゼはエストロゲンと核家族化が原因!

参考記事:赤ちゃんが夜泣きをする理由

参考記事:夜泣きして起きているように見えても実は寝ている!?

参考記事:子供のイヤイヤ期の原因と解決策

参考記事:子供の人見知りの原因と解決策

参考記事:人見知りが激しい子供の性格・将来

参考記事:出産後に夫婦生活を仲良くするには、旦那が育児に積極的かどうかで決まる

参考記事:赤ちゃんの泣き声への反応には男女差がある!

参考記事:旦那をイクメンにするには?父親の育児スイッチを入れる方法