アンチエイジングに効果抜群の男性ホルモン・テストステロン

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老化の原因の1つに男性ホルモン(テストステロン)の分泌減少が挙げられます。多い人・少ない人の特徴から、ジヒドロテストステロンについて、テストステロンを増やす方法について紹介していきます。

 

男性ホルモン=テストステロン!?

よく男性ホルモン=テストステロンと混同している方も多いですが、あくまでテストステロンは男性ホルモンに含まれる1つの物質に過ぎません。

テストステロンとは

テストステロンとは、男性としての機能を維持するために必要なホルモンになります。

テストステロンが多い人

このテストステロンがたくさん分泌されていると、「闘争心」「判断力」が高く、「筋肉がつきやすい」です。また、性的欲求が高まります。

テストステロンが少ない人

逆を言えば、テストステロンの分泌が少ないと「やる気の低下」「判断力が鈍る」「うつ」、「肥満体質」といった状態に陥ることになります。性的な欲求は減退しますし、生殖機能としても低下します。 

 

テストステロンは減少していく

男性の体内でいつでも同じ量のテストステロンが分泌されているという訳ではありません。平均すると、25才ごろがテストステロンが最も分泌されるピークの時期と言われており、それ以降は毎年1〜3%ほど分泌が減少していきます。このテストステロンの分泌が減少すると様々なトラブルが引き起こされることになります。

40〜50代にはピークの70%の分泌量に!

25才のピークでのテストステロン分泌量を100とすると、40〜50代には70ほどしか分泌されないようになってしまいます。

 

善玉男性ホルモンと悪玉男性ホルモン

男性ホルモンには、大きく分けると良い影響を与える「善玉男性ホルモン」と「悪玉男性ホルモン」があります。テストステロンは、善玉男性ホルモンに含まれます。一方の悪玉男性ホルモンとして有名なものに「ジヒドロテストステロン」があります。

ジヒドロテストステロン

ジヒドロテストステロンは、男性ホルモンの中でも”悪さ”をするホルモンで、薄毛(AGA)などの症状を引き起こします。年々減少していくテストステロンの一方で、ジヒドロテストステロンは年々増えていってしまいます。アンチエイジングにはこのジヒドロテストロンを抑えることが鍵になってきます。

 

ジヒドロテストロンの分泌を抑えるには

要はテストステロンを分泌させておけばOKです。テストステロンがたくさん分泌されていればジヒドロテストロンの分泌を抑えることになるのです。

軽めの筋トレを生活に取り入れる

決して激しい筋トレは必要ありません。腕立てなら毎日20回程度でもいいのです。少しでもいいので筋トレを毎日のように行うことでテストステロンの分泌を促進することができ、これがジヒドロテストステロンの分泌を抑えることにつながります。

仁王立ち瞑想をする

仁王立ちをして、「自分は強い男である」ということをイメージする瞑想を行うこともテストステロンを分泌するために有効であるという研究がアメリカで発表されています。

テストステロンの分泌を促進する食生活

やはり食の力は大きいです。特にテストステロンの分泌を促進する栄養素は「亜鉛」です。亜鉛は、「牡蠣(かき)」「蛸(たこ)」「レバー」「玄米」「卵黄」「干しシイタケ」「ステーキ」などがオススメです。意識して食生活に取り入れていきましょう。

 

オススメの亜鉛サプリ

とはいえ、毎食のご飯で亜鉛の摂取はなかなか大変です。なのでサプリでの摂取が結局続きますし、費用も抑えることができます。どのサプリがいいの?って方は迷うことなくDHCかAsahi Dear-Naturaの亜鉛サプリを飲んでおけば間違いないです。