相席屋のシステム(入店から退店までの流れ)を徹底解説

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社会人になると出会いがない!なんて思ってるあなた。安心してください、相席屋がありますよ!今回は、相席屋の仕組みや入店してから帰るまでの流れを紹介していきます。

 

相席で出会える居酒屋「相席屋」とは?

最近、相席することをきっかけに男女に出合いの場を提供している居酒屋やカフェなどが増えています。こういったお店を総じて「相席屋」と言うことが多いです。

 

相席屋ってどこにあるの?

東京でいうと新宿や渋谷、池袋などの大きな駅を中心に様々な場所にあります。駅前にあることが多く、入ったことはないけど見たことはあるという方も多いのではないでしょうか。

 

相席屋の種類

一口に”相席屋”といっても、1つの企業が「相席を通じての出会い提供サービス」を行っているわけではありません。様々な企業が”相席屋”を経営しています。

 

相席屋の仕組み(入店から退店までの流れ)

女性は”席料0円”、”飲み放題”で、男性は”飲み放題”で”会計持ち”というのはどの店舗でも共通しており、だいたいどのお店でも以下のような流れです。

  1. 店舗に入店する

    基本的に予約できる店舗はありませんが、webサイトやtwitterなどで男女比をリアルタイムで公開している店舗を多いので、事前に男性・女性どちらが余っているのかを確認することができます。行く前にチェックするようにしましょう。また入店する際に店舗の前で”行くタイミングの被った男性客”と出くわすことが多々ありますが仲間(戦友)と捉え敵視しないようにしましょう。

  2. 席に案内

    席が空いている場合は案内されます。空いていない場合は入口付近で待つか、整理券を配られることもあります。雰囲気はキャバクラのように薄明かりの店舗が多いですが、最近は普通の居酒屋のような店舗も増えています。

  3. 待機することもある

    席に案内されてもすぐに女性が相席になるとは限りません。店内にいる男性が女性より多い場合には、女性を待つことになります。女性を待っている時間は通常料金より安い価格で料金設定されている店舗がほとんどです。できればこの時間を使って、トイレの位置やセルフサービススタイルの店舗の場合はどこでドリンクやフードが置かれているのかを確認しましょう。また店内を見渡して雰囲気に飲まれないように慣れておくことも重要です。

  4. 相席スタート

    女性と相席になったら通常料金での計算がスタートします。(相場では10分あたり500円~です。)基本的には、きちんと挨拶して女性に質問を投げていきましょう。まずは自分の「自己紹介から」と信念をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、女性からしちゃ興味ない男の自己紹介なんて耳に入ってきません。どんどんの質問して、女性に話をさせて適切な相槌、ツッコミ、話の展開力で興味を引くことに注力してください。そうすれば、女性側から自然と質問が飛んできます。とはいえ、嫌な間が空くよりはいいので、つなぎとしての自己紹介or自分の話はOKです。基本的には女性に話させる!これを徹底しましょう。

  5. 食べ放題・飲み放題

    基本的に飲み放題・食べ放題の店舗が多いので、飲み食いしながらトークしていきます。飲み物がなくなっていたら注文してあげる、取りに行ってあげる、一緒に取りに行くなど気をつかうようにしてください。一緒に取りに行くを選択する場合は、席に残された人達がきちんとトークできそうかどうかを考慮するようにしてください。女性グループでは基本的に抜け駆け、裏切りはご法度。ロックオンした女性だけを楽しませるのではなく女性グループ全員を楽しませるという意識が大切です。

  6. ゲームを活用せよ

    歯を押したら犬がグワッと噛みついてくるゲームや黒ひげ危機一発、トランプ、ジェンガなどのゲームを用意している店舗も多いので適切なタイミングで活用していきましょう。(もちろん無料)ゲームはもくもくとやっちゃいがちなので、あまりおすすめしません。が、これも嫌な沈黙よりはゲームに逃げた方がマシなので、テーブルに1つ用意しておくと便利です。沈黙になりそうだなと思った瞬間に、「ゲームやろっ」と言いましょう。秘技「ゲーム逃げ」。重要です。ゲームの中でも、1つだけオススメのゲームがあります。それは「エロジェンガ」です。引き抜いたジェンガブロックに書かれた命令を実行しないといけないという今世紀最大の発明品ともいえる品物です。

  7. チェンジも遠慮なしにやろう

    チェンジとは席替えによって相席相手を変更できる魔法です。男性側・女性側のどちらかが「チェンジ」とスタッフに申し付ければ、「お席のご移動をお願い致します。」とスタッフが別の席に案内してくれます(相手側が移動する場合もある)。「誰かが一緒に居てくれるだけでOK」「トークするだけでOK」「連絡先を交換したい」「二次会に連れ出したい」「お持ち帰りしたい」「彼女にしたい(デートの約束を取り付けたい)」など人によってさまざまなゴールを設定しているかと思いますが、このゴールを一緒に行った人と共有してグループ共通のゴールをあらかじめ設定しておくことも大切です。そうすれば、アイコンタクトだけで「チェンジの意思」を確認し合うことができます。

  8. 60分を目途にケリをつける

    長居すると通常の居酒屋より高くつくことが多いので、60分を目途に2次会へ連れ出すようにしましょう。相席屋は駅前の繁華街にあることが多いので、すぐに別の店にも入れます。だらだらと相席屋に居続けてしまうと思ったよりお金が吹っ飛びます(2時間いると6000円~にもなります)。連絡先の交換も忘れずに行ってください。

  9. お会計

    お会計は、テーブルに置いてある伝票をスタッフに渡せば、レジに案内してくれます。(デンモクで会計をスタッフに伝えるシステムの店舗もあります)女性は「帰ります」と言って、会計することなしに退店できます(くー、ずるいずるい!)

 

 

最後に

今回の記事でだいたいの雰囲気はつかめたと思います。本当に出会いの場としてこれほどお手軽な場所はないので、出会いがないなんて憂う前に積極的に活用すべきだと思います。さくらとかいるんじゃないの?なんてお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は”店舗の手先としてお金を搾り取るために雇われたサクラ”はいないと思います。なぜなら、そこまでしなくても女性を店に集めることができますから。だって、無料で飲んで食べることができるわけなので、道行く女の子に声かければ店に呼ぶことはできるでしょう。細かなテクニックはおいおいまた別の記事でまとめていこうと思います。

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