オススメの医療・生命保険を分かりやすく解説!20、30、40代!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

結婚・子供ができたけど初めてで何も分からない人に向け分かりやすく解説します。オススメの定期・終身の医療・生命保険(メットライフ、富士生命、チューリッヒ)を紹介していきます。保険の営業マンに騙されないように最低限の知識・考えを持っておきましょう!

 

どの保険が良いのか分からない

結婚や子供を授かったタイミングで初めて保険について考えるという人は多いでしょう。そもそも保険ってなんだよ?医療?ガン?生命?なんてところから勉強を始める人は多いでしょう。私もそうでした。

共済保険のとの違いについてはこちらの「最強の保険!?県民共済が安い理由とメリット・デメリット」をご参照下さい。

*私は保険会社に勤務している訳でもなく保険に関しては全くの素人です。そんな素人目線ではありますが私が調べた限り一番オススメと感じた保険を紹介していきます。もし、ご意見・ご指摘等あればお問い合わせページよりご連絡ください〜

保険とは?

保険とは「病気や事故で大金が必要になった時や、死亡してしまった時に残された家族が金銭的に不自由しないようにするための金融商品」です。万が一、お金がない時に金銭的に助けてくれるサービスですね。よく聞く、生命保険は死んだ時に遺族に対してお金が支給される保険で、医療保険は入院した時にお金がもらえる保険です。

保険の種類

大きく、保険の種類としては3つに分かれます。

  1. 定期保険
    例えば契約から65歳までに死んだ時にお金をくれるなどといったように、定められた期間に万が一の事態に陥った時にだけお金をくれる保険のこと。

  2. 終身保険
    定期保険とは違って期間が定められていない無期限の保険です。

  3. 養老保険
    定期保険と終身保険の中間とも言える保険です。期限は定まっていますが、期限を満了した時には死んだり病気になってお金を受給していなくてもお金をもらうことができます。そのため、定年後にお金をたくさん持てますし、定年後の万が一に備えることもできます。

基本的にはどんな保険も上記の3つのどれかに当てはまるような特徴を持っており、「定期の生命保険」「終身の生命保険」「定期の医療保険」「終身の医療保険」といったようにさらに細かく分かれていきます。

 

積み立て?掛け捨て?

よく保険関連のコマーシャルとかで”積み立て”や”掛け捨て”といった表現を耳にしたことがある方も多いでしょう。

積み立て保険とは

積み立て保険とは要は「保険を契約して毎月お金を払っていって、無事に何も起きなかった場合にでもいくらかお金が戻ってくる保険」です。保険の種類でいうと「終身保険」「養老保険」が積立保険に分類されます。養老保険は期間満了時にお金がもらえますし、終身保険は解約すればお金がいくらか戻ってきます。

掛け捨て保険とは

掛け捨て保険とは積立保険とは違って「保険を契約して毎月お金を払っていって、無事に何も起きなかった場合にはお金が戻ってこない保険」です。保険の種類でいうと「定期保険」が掛け捨て保険に分類されます。定期保険は、保険に加入してすぐに解約すればお金はいくらか戻ってきますが、何十年も経って、子供も大きくなったしもう保険はいらないなって思って解約してもお金はほとんど帰ってきません。

 

保険会社の営業トーク

保険会社は慈善事業で行なっているわけではありません。ビジネスです。利益を上げなければなりませんし、保険会社の営業マンはもちろん利益率の高い保険は何かを知っており、必ずしもお客さんに必要ではないと思っていても利益のために充分以上の保険への加入を進めることもあるでしょう。それが保険営業マンの評価につながりますし、昇給につながりますからね。

不安を煽ってくる

では、保険の営業マンはどのようにして不要とも思える充分以上の保険をお客さんに売りつけようとしてくるのでしょうか。それは、お客さんが抱えてる「不安を増長させたり、新しい不安を抱かせる」ことで必要であると思わせることで様々な保険に加入させようとします。

そもそも保険に興味を持った時点でそのお客さんは、大なり小なり”不安”を抱えています。その不安をさらに大きなもの、まだ気づけていない不安があるならそこを突いて不安を感じさせるのです。

例えば、一般的な生命保険で言うと、日本で40歳までに男性が死亡する可能性は何%かご存知でしょうか?答えは1%です。これが65歳までとなると10%となります。つまり、65歳まで90%の男性は生きているんです。経済合理軸で考えたら、保険なんてそもそも不要なものなんです。

「65歳までに10人に9人は生きる」

「65歳までに10人に1人は死ぬ」

上の2つの文言って同じことを言っているんですが、不思議なもので人間って上の文言なら「俺は大丈夫」。下の文言を言われると「やばいかも」と思ってしまいます。こうした言葉のマジックまたは数字のマジックによって、保険営業マンはあの手この手でお客さんを不安にさせるのです。保険営業マンにも家族がいますし、それが仕事なので仕方ないですね。

 

保険は必要最小限の意識が大事

保険は細かなオプションが付け加えられ、どんどんとお金が高くなっていきます。たしかに”無いよりあった方が安心”なのは当たり前です。しかし、それではキリがありません。必要最小限の保険で万が一に備えようという意識で選びましょう。

 

手取り給料の7%

また、お給料から逆算して契約する保険の上限を自分で決めてしまうのも手です。例えば手取り20万円なら、毎月保険で1万4000円払うくらいが理想と言えます。これ以上だと毎月の生活に支障が出ますし、これ以下だと万が一があった時に生活レベルを下げる必要が出てきます。

 

オススメの医療・生命保険

積立利率変動型終身保険・米国通貨建て(メットライフ生命)

この保険は終身の生命保険です。そのため、死んだらお金がもらえるし、老後にお金使って旅行でも行きたいとなったら解約してお金をいくらかもらうことができます。この解約返戻金の額が実際に払ってきた金額を越えるのが他の保険より速く、もしガンなどになった時にはそれ以降保険料は払わなくてもOKという基準がゆるく設定されているのが魅力。また日本は人口減少・経済衰退により今後円安(円の価値が下がっていく)と考えられているので、米国ドルで保険を持っておくことで円の価値が下がってしまうというリスクに対する対策ともなります。

 

無解約返戻金型収入保障保険(富士生命)

この保険は定期の生命保険(収入補償)です。加入者が死亡した場合、その死亡した加入者が”生きていると仮定して年齢が65歳になる時まで”遺族に対して毎月定額お金が支給されます。富士生命の保険料(毎月支払う額)が”タバコを吸っていないなら”格安な保険となります。

 

新終身医療保険・60日型(メットライフ生命)

この保険は終身の医療保険です。病気になって入院する際に差額ベッド代等に備えるための保険ですね。給付条件が緩かったり保険料がやすかったりとった部分が魅力ではありますが、まあ、正直これは県民共済でもいいかなとも思います。

参考記事:最強の保険!?県民共済が安い理由とメリット・デメリット

 

終身ガン治療保険プレミアムDX(チューリッヒ生命)

この保険は終身の医療保険(がん保険)です。ガンになったらお金がもらえます。最も安い保険料でがんに備えることができます。

 

*私は保険会社に勤務している訳でもなく保険に関しては全くの素人です。そんな素人目線ではありますが私が調べた限り一番オススメと感じた保険を紹介しています。もし、ご意見・ご指摘等あればお問い合わせページよりご連絡ください〜